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三浦瑠麗の結婚観は正しいのか「層になっている」とケーキに例える

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三浦瑠麗さんが、松本人志さんの番組ワイドナショーにて、結婚をショートケーキに例えておられました。

下が崩れたら終わり、土台は「生活保障」、中層は「子育て」、その上に「友人関係」、そして性的な事も含めた男女の関係は一番上に位置し最悪無くても仕方がないと持論を述べていました。

三浦瑠麗さん。東大出身の言わずと知れた才色兼備の国際政治学者である。

「ふふ、結婚はケーキよ。男女の関係は上に乗っかってるイチゴと同じで最悪無くても成立するの。」

 

 

そんな三浦さんは既婚者である。

旦那さん「おーい瑠麗~ケーキかってきたぞ~」

「ショートケーキやで~」

 

 

三浦瑠麗「あら、あなたありがと~~」

 

 

 

三浦瑠麗「あれ、このショートケーキ、イチゴが乗ってないよ」

旦那さん「えっ?じゃあケーキ屋が乗せ忘れたのかな、ははは、まあ食べよ食べよ。俺紅茶頼むわ。」

 

 

 

三浦瑠麗「いやいやいやいや!!イチゴ乗ってないと絶対イヤ!!!!」

女性は結局こうなる方が多いんじゃないでしょうか

 

 

結婚はケーキなのか

何か昨日も結婚について書いた気がするんですが、かまわず書いていきます。

三浦さんのこの持論は説得力がありますし、概ね正しく、特に結婚とはこうあるべきという模範的な構造として考えると満点に近い結論だと思います。なので頭の中に結婚はケーキであるという事をお互いに意識していれば、結婚生活が大崩れする事はないかもしれません。

ケーキと知らないで乱暴に持ち運びしてしまうと、原型をとどめない物体になってしまいただの甘い塊になってしまうので取り扱いには注意しましょう。

 

現実はどうだろう

あくまで模範として正しいだけで、現在すべての夫婦がその在り方で成立しているかというとそれは違います。

一番上のイチゴしか食べない人だっていますし、子供にあたるスポンジを残して欲望のままに生きる人だって沢山いるわけなんですね。

基盤となるべき生活保障というのも自力で用意しなくても、悪知恵を働かせて国から保障をもらうなりしてやりくりしている夫婦もいるわけなので、実は破天荒な人間同士でも趣向が一致していれば夫婦生活が成立することも多いです。

戒律を破る破天荒な坊さんが破戒僧と呼ばれたりしますが、そういう夫婦生活を送る上で最低限のこともできない方々も破壊旦那、破壊嫁の性質があるのかもしれません。本来だったら生活と子育ては夫婦生活においての戒律ともいえるわけなんです。

そしてそういった破天荒な方でも普通に生活できるのが、先進国であり日本です。ただ悪い事ばかりでもなくてあまりに厳しく縛ってしまうと今度は少子化問題にも繋がっていきますので、適度な緩さは必要なのかもしれませんし、三浦さんのような真っ当な人間が一定数いる限りは大丈夫なのではないでしょうか。

 

浮気

実は結婚を三浦さんのように正しく理解していたとしても、浮気しないかというと特に男性はそうでもありません。

むしろ大事じゃないと分かっているからこそ、天辺のイチゴのつまみ食いぐらいなら平気だろうとあちこちで浮気してしまうことだってあるかもしれません。

自宅のケーキには乗ってないゼリーや、かわいらしい砂糖の人形を見かけたらついイチゴの見てないところで上に乗っけてみたくなってしまうのが男です。経済力のある男ほどイチゴを乗せるスペースは広大なので女性はやはりしっかりと監視しておきましょう。

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