結婚・離婚

松居一代さん、離婚後も躍動。結婚相手は慎重に選ぼう。

投稿日:

松居一代さんが、離婚したことで喜びを爆発させておられます。これだけ反動があるということは、船越英一郎さんに対する思いが色んな意味で強かったのではないでしょうか。

 

松居一代と離婚して、ようやく落ち着きを取り戻し仕事を再開した船越英一郎。

 

 

今日は久しぶりに火曜サスペンス劇場の撮影を行っていた。

 

 

しかし突如として船越英一郎が倒れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

スナイパー「もしもし松居さん?暗殺の依頼ですが無事終わりました。」

松居一代「おほほほ、ありがとおお」

 

大金持ちの方が相手に強いうらみを持ってしまった場合って、こんなふうに暗殺の依頼とかやっちゃうんじゃないかって考えちゃう私は頭の中がお花畑なんでしょうか。勿論松居さんはそんなことしないと思うんですが、今回の件でふとそんなことを考えてしまいました。

 

地雷女性には気を付けよう。

松居一代さんのことではありません、一般論としてです。

(女性は逆に地雷男に気を付けるべきとも言えますが、とにかく結婚は大切な選択なので熟考しましょう)

後戻りきかないわけじゃありませんけど、後戻りするために相手によっては大きな代償を払うことになりますし、子供が生まれてしまえば責任もついて回るので、自分の意思だけじゃどうにもいならない事が増えてきます。

私は結婚という制度そのものに疑問を持っていますが、まあでも普通に考えたら結婚はするのが普通ですし正しい事だと思います。

 

結婚の別の顔

どんなに愛し合っていても人の気持ちは冷めるものです。

結婚は愛を誓い合った先にある到達点でもあるので若いうちは結婚というステータスに満足感を感じるものですが、のちのち結婚は別の顔をのぞかせてきます。

それが法律の縛りです。

財産分与に養育費、慰謝料もそうです。そういった法律の縛りに躊躇して結婚生活からはみ出さない人はかなりいるのではないでしょうか。子供は最大の縛りですが、中には縛りに感じない人もいるので、誰にでも同じ価値であるお金でもって縛りとしているわけです。

(離婚しなければいいという人もいるかもしれませんが、結婚に限らず、どんなことでも失敗した時、ダメだった時にどうするのか、これは事前に考えておく必要があります。)

法律も人の気持ちが冷めるという事を考慮してあるんでしょうね。気が付いたら首輪をハメていることになるのが結婚です。飼い主であるパートナーが首輪なんて必要ないといっても近所のルールで決まってるので完全な放し飼いは駄目なんですよね。

ただしそれが幸せでもあるというのは未婚の私でも理解はしています。

 

婚前契約

唯一、その法律の縛りを無効とする方法が婚前契約です。結婚する前に事前に離婚したときのことまで取り決めしておくことですね。

ただこれですね、いざこれから結婚しようとしてる相手に「ところで僕の浮気が原因で離婚したとしても慰謝料は無しって契約したいから、ここに印鑑押してくれないかな?」ってこれ言えますか?(笑)

私は言う自信がありません。逆に言われたら百年の恋も冷めてしまいますし、現実的になかなか難しいです。なので結婚するなら結局は一般的なルールに従うことになる人がほとんどです。

ということでなかなか後戻りがきかない重要な人生の分岐点となりますが、変な相手を選ばないように気を付けましょう。

-結婚・離婚

Copyright© 漫画ワイドショー , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.