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ジョージクルーニー1億円を友達に配る。太っ腹すぎるセレブ、ハリウッドスター

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俳優のジョージクルーニーさんが昔から仲良くしている友達14人に1億円づつプレゼントして、ニュースになっていました。

ジョージクルーニー「僕の友人であるザ・ボーイズの皆、今日は集まってくれてありがとう。」

「実は今日は僕から君たち皆に恩返しをする。」

 

 

ざわざわ

ジョージクルーニー「そのトランクを開けてみてくれ」

 

 

ジョージクルーニー「1億円だ。受け取ってくれ」

友人「えええーー」

 

 

クルーニー「本当に感謝しているんだ。ありがとう。」

「若いころの僕は本当に貧乏だった・・・君たちがいなければ僕の成功は

なかったんだ。」

「今もこうやって一緒にいれることを幸せ・・・」

ジョージは熱い思いを長々としゃべりはじめた

 

 

友人「おいジョージ、ジョージ」

ジョージクルーニー「ん?どうしたんだい」

突如ジョージの話を遮る一人の友人

 

 

友人「俺の1万円足りないぞ、9999万しか入ってねえんだ!」

「ジョージ~~~」

 

 

クルーニー「あ、ああそうか、後で入れるから待っといてくれ。」

友人「いや気持ちだけで十分さ」

クルーニー「ああ、・・ごめんよ」

友人「いいんだ、気にしないでくれ。」

なぜか謝罪するジョージクルーニーであった。

 

こういうやついますよね。実際には20ドル札でプレゼントしたみたいです。ニュースソースはこちら⇒https://www.cinematoday.jp/news/N0096937

 

現金のプレゼント

これは難しいですよね。人によっては侮辱するなと怒ってしまったり、内心うれしいけど受け取る事ができなかったり、そこにストーリー性がないとプレゼントとしては成立しません。

要はいきなりお金ポンと渡しても、よほど要領の良い人間じゃないとうまく受け取れないってことですね。急にお金渡されて「え、ありがとう、ニッコリ」これができる人間はそうそういないと思います。私も例えば友達に現金いきなりプレゼントされたら、5秒ぐらいは考えると思います。

お金持ちなら痛くないとかいう人いるかもですが、どんな大金持ちでも14億(実際には贈与税も負担していたので更に高額)は払えないです。本当に太っ腹です。

でジョージクルーニーは太っ腹なだけじゃなく、ちゃんとお金を渡す際のストーリーも作っていたので、仮に相手が建前で断ったとしても受け取るようにきっちりとお膳立てしていました。ハリウッド映画で制作なんかもやってきた経験も生きたのかもしれません。

プレゼントをあげた14人というのは若いころから仲良くて、ジョージクルーニーが売れない若いころに家に泊めてもらったり、そういう恩返しの意味も勿論ですが、恐らく今少し困窮している友達がいたんじゃないですかね。中には成功してもらったあとに慈善団体に寄付した立派な方もいたようですが、貧乏な人にだけあげると露骨な救済になってしまうので、それは粋じゃないですよね。自分は貧しいからもらったんだと負い目を感じてしまうはずです。

なので有無を言わせぬ力業で14人全員にプレゼントし、貧乏だからじゃなくて友達だから貰ったんだと、自分を納得させる事もできますし、これはいろいろと完璧な所業だと思います。フロムダスクティルドーンという面白い映画があるんですが、久しぶりに見てみたくなってしまいました。

 

友達

大人になってからも子供の頃からの友達と遊び続けるのは本当に難しいです。

家族ができるのもそうですし、経済状況によって遊ぶ場も違うものになるので、例え気が合ったとしても貧しい人とお金持ちじゃ遊ぶ機会が減っていくんですよね。お金持ちのほうが全部おごればいいと言うのは簡単ですが、精神的な上下関係ができてしまいますし、子供の頃からの友達同士だとやっぱり割り勘ですべて面で対等でいたいものです。

中には「金持ちが払えばいいじゃないか、俺は払わんぞ。」という図太くがめつい人間もいますけど、これは本当になかなかできません。それができないからこそ人間としていい奴だったりもしますし。私もどうなっても最後のプライドは持って同級生とは接したいと思っています。

ただし1億円なら別ですけどね。さすがにそこまでいくと尻尾をふって舎弟にでも何でもなります。なんだったら後輩にも敬語だって使うこともいとわないです。1億円にはそれだけのパワーがあるんじゃないでしょうか。今回受け取った方たちおめでとうございます。

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